ハートフォーエバーは、貴社のコミュニケーションやその背景を客観的に分析しながら、各種プレゼンテーションツールの制作を行います。
外部専門家として客観的に、“お客さまの視点”と“コミュニケーション相手の視点”の双方に立ちながら制作するからこそ、社内スタッフだけでプレゼンテーションツールを制作した場合よりもずっと“伝わる・効果の出るプレゼンテーション”が可能となるのです。
ハートフォーエバー株式会社による、“プレゼンテーションのプロの技”、使ってみませんか?
プレゼンテーションの場で、
言いたいのに言葉が出てこない・・・
頭では分かっているけど、伝えるのが難しい・・・
というような場面、経験したことはありませんか?
“理解していることと、実行すること別だ!まずは手を動かせ!”
などという先輩からのお叱りは、新入社員のころから、よく、仕事の現場で叩き込まれていると思います。
プレゼンテーションにも実は同じことが言えます。
“理解していることと、相手に伝えることは別!まずは言葉や絵で表現してみよう!”
ということです。
人間が“行動”を起こすためのステップは、こんな風に表すことができます。

【考える】
プレゼンテーションの準備の前には、伝えるべき内容、伝えた後に実現したい行動をじっくり考えます。
もちろん、このステップが煮詰まっていなくては、あとの作業は無駄になりかねません。
当社は、このステップでのビジネスファシリテーションも、もちろんお受けすることが可能です。
【表現する】
次に、頭の中で考えた内容を、“言葉や図に表現”してみます。
よっぽど頭の良い人は、頭の中で考えた内容をそのまま頭の中で“言葉や図に表現”してしまいますが、多くの人は、頭の中を整理して本当に理解しようとするとき、ノートやメモ用紙に“書く”という行為を行うのではないでしょうか?そして、自分で理解するために、さまざまな言葉や図表を試しながら、しっくりくる表現を探していくのです。
自分で理解するために、まずは自分で表現してみる。これがデキるビジネスパーソンの共通の習慣だと感じています。
【理解する】
この作業によって、話し手であるあなたご自身は、ようやく、伝えるべきコンテンツが“腹に落ちた”という状態にたどり着くことが出来ます。
この状態にたどり着いたあなたは、プレゼンの“中身に自信を持っている状態”です。何を聞かれても、何とかして答えようと、さまざまな表現を駆使できる状態なのです。
【他人に伝える】
ここまでで理解した内容を、どうやって、“ロジカル”で、“クリア”で、“ドラマチック”なプレゼンテーションに仕立て上げるか?
ようやく、ここで、テクニックのSTEP、つまり制作会社の専門領域に入ってくるわけです!
自分の口で、自信を持って説明できる・・・そんな質の高いプレゼンテーションを実現して頂きたいからこそ、私どもは制作過程に入る前段階の“カウンセリング&ファシリテーション”を大切にしていきたいと考えています。
主役のあなたを引き立てる、名脇役であり、有能なブレーンである・・・ハートフォーエバーはそんな存在を目指して参ります!
特に、ビジネスプレゼンテーションでは、多種多様な“相手”とコミュニケーションをとる必要があり、それがビジネスプレゼンテーション独特の難しさの原因でもあります。
では、その“相手”とは?

現在取引して頂いているお客さま、潜在的なお客さま、社員、取引先、金融機関、官公庁、そして株主など。ビジネスを取り巻く、ステークホルダー(=利害関係者)は、非常に多種多様です。そんな数多くのステークホルダーと巧くお付き合いをしていくことが、ビジネスを成功させるためには必要不可欠です。
価値観が多様化している現代・・・各ステークホルダーは、それぞれ、各自の異なる価値観で相手を理解しようとしています。つまり、あなたが十分に相手に配慮してコミュニケーションをとらなければ、いともかんたんに、“誤解”が生じてしまうのです。
しかしながら、多忙な業務に追われ、ついつい「自分たちの言葉で、自分たちの立場で、一方的にコミュニケーションを取ろうとしてしまうケース」も多いのではないでしょうか?
その結果「大切なお客さまを逃してしまう」、あるいは「社内の業務改善が遅々として進まない」といったご経験が少なからずあるのではないでしょうか?
そういった落とし穴に陥らないよう、ハートフォーエバーは、“相手に応じた適切なコミュニケーション”をお手伝いすることで、“クライアントの皆様のビジネスの成功”に貢献致します!
